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zoom RSS ギターケース(Martin D-28 1964)

<<   作成日時 : 2015/12/27 15:39   >>

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Martin D-28(1964)のケースはオリジナルは保管して
岩本ケースに作ってもらった。
岩本ケースはパッチンも全てゴールドで鍵部分以外も同じ物を使っている。

オリジナルケースは見た目なかなかシブいので気に入っている、板は薄いが凄く固くシッカリしている。
でも自宅保管に一番大切なネックを水平に保てるかに関しては不安なのでやっぱり岩本ケースだ。


オリジナルケース

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当時のギターとケースの価格。
ケースは別売りでこのD-28は1964年の前期生産だと分る。
1964年の途中からヘッド角度が変わっているがこのD-28は前期なのでまだヘッド角度が変わる前で何とかセーフ・・・

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今使っている岩本ケース。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
いやあ〜。やはりオリジナルはシブいですね。幾星霜を過ごしてきたという風貌が。
でも、当時のオリジナルというのは、「Martin」ロゴがないのですね。それが残念ですが。。。。
であれば、これは岩本ケースに軍配が上がりますね。
しかし、明細書には脱帽です。これだけでもかなりの値段が上乗せされているのでは?
「歴史」を感じます。
丸に橘
URL
2015/12/28 17:05
丸に橘さん
いつもコメントありがとうございます。

昔にしてはかなりシッカリしたケースです。
当時はケース別売りですからロゴも無かったのかもしれません。
内装が緑のケースは50年代のケースなんです、別売りなのでケースが必要なければ買わないので余っていたのかもしれませんね。
多分明細書は値段に関係ないと思います。
オリジナルケースが有っても無くても値段は同じなので・・。
しばしば
2015/12/28 18:39
別売り、というのが時代を感じさせますね。今なら、「ケースが付いてない?何、それ」ですよね。
当時としてもギターは高額だったわけで、たぶん買わない人はいなかったとは思うのですが、、、もしかしたら、いくつか種類があって、ということだったのかも知れませんね。
丸に橘
URL
2015/12/30 07:32
丸に橘さん
おはようございます。

別売りならオリジナル以外を選ぶ人もいたのでしょうね。
このオリジナルケースは何か古いジーンズみたいなイメージがしてならないです。
ケースに関してはマーチンヴィンテージギターガイドにのっています。
さて、丸に橘さんを待っているD-28 1962はどんなケースなのか楽しみです。
しばしば
2015/12/30 09:23

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